お知らせ

“地震・災害発生への備え”を再確認しましょう

2026年4月20日16時52分ごろ、青森県階上町で震度5強、青森・岩手・宮城で震度5弱の
揺れを観測するマグニチュード7.7の地震が発生、
気象庁は津波警報が岩手県と青森県太平洋沿岸、北海道太平洋沿岸中部に発表されています。
(その後、気象庁は20日午後8時15分、北海道と青森県、岩手県に発表していた津波警報を
津波注意報に切り替えました。)
2026年4月20日19時30分、内閣府(防災担当)、気象庁地震火山部より
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。
今回の地震の発生により、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけての
巨大地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まっているとして、
内閣府と気象庁は政府や自治体からの情報に従い防災対応を取るよう呼びかけています。
患者さんとその家族、支援者の方々は、日頃の「災害対策の備え」の再確認を行い、
「自分の身は自分で守る」(自助)準備を行ってください。

●日頃の「災害対策の備え」の再確認を行いましょう
[患者さんとその家族、支援者の方々]
・水、食料、経腸栄養剤、薬などの備蓄
・避難が必要な時の移動の方法、避難場所、避難経路
・家族、医療、介護などの関係者との連絡方法、災害用伝言ダイヤル(171)の使用方法
・患者さんの部屋の医療機器や家具等の固定
[人工呼吸器を使用している患者さんとその家族、支援者の方々]
・人工呼吸器のバッテリーの充電
・蘇生バッグ(アンビューバッグ)
・非常用電源(蓄電池、発電機等)

●関連資料
内閣府(防災担当)、気象庁地震火山部
北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表について

政府広報オンライン
【防災特集】政府広報 防災・災害ポータル

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